とっととケージ

以前飼っていた白ウズラのピーは人慣れしていて人が寝ている布団の中にまで
潜り込んで来るので事故防止の為に夜は強制的にケージに入れていました
とっとは人が寝ていない布団や枕の上に登って雄たけびを上げますが、人が寝ていると
枕元までは近づく事はあっても枕に上がったり布団の中には入ってきません
逃げ足の速いとっとを捕まえてケージに入れるのも結構面倒な作業で
いつしかケージに入れることなくそのまま部屋に残すようになってしまいました

冬の間、ペットヒーターが入っていたパソコン下のダンボール小屋がとっとのねぐら
朝、部屋が暖かくなると小屋から出てきては雄たけびを上げるのが日課でした
暖かくなった今も寝室の扉を開放したまま、とっとを部屋に残して照明を消します
とっとは真っ暗状態の暗がりでもお気に入りの場所は分かるみたいで、
小屋やカーペットの上でおとなしく夜を過ごしているようです

そんな訳でケージにとっと自らが入る時は餌を食べる時だけです
b57.jpg
でもこのケージが無いと困るんです、窓を全開にして部屋の掃除をするので…
その時はとっとをこのケージに入れます
長い時間とっとをこのケージに閉じ込めておくとヒステリックに鳴いています
「グッグッゲ~」の雄たけびとは違う「キュ、キュ」と云った抗議のような声で…
ケージの外の自由を知ったとっとには、もはやケージは牢獄に映るに違いない

ただ、これから夜中に台所の床にとっとが居たら…と思うと少し不安です
…なんたって床と同色のとっとですから居るのか居ないのか分かりづらい…
暑くなると夜中に喉が渇いて飲み物を冷蔵庫に取りに行く事もありますから、
安心のケージ入れか、とっとの自由な夜か、…悩みます
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