うずらのとっと日記 放鳥時の注意

放鳥タイム…我が家では夜寝るとき以外は部屋で放鳥しています。
狭いけれど一応安全なケージの中とは違い、部屋の中は危険に満ちています。
一番多いのは誤飲でしょうか。何でも突いて口に入れます。
今は亡きピーは私がミシン掛けをしている時にマチ針を突いていた事があり
幸い飲み込んではいませんでしたがぞっとした思い出があります。
飲み込んでは危険な物を置かないようにと気を付けてはいますが
思いもかけない物が危険な場合があります。
毛糸など長い紐は消化出来ずかと言って排泄も出来難いので大変危険です。
輪ゴムや髪止めなども危険です。飲み込んで不幸な結果になった例を良く聞きます。
誤飲ではありませんが長い髪の毛が足に絡んでいたこともあります。
また、壁と床の隙間に脚を挟んでケガをした事もありました。

歩く・走るが主流のうずらはもっぱら踏みつけ事故や蹴飛ばし事故が多いようです。
7歳半で亡くなったピーも2歳時に家族の踏み付け事故で左目を失明しました。
オスは縄張り意識が強いのか人の歩く方の足元にわざわざ回ってくるのです。
動きが早いので幾ら気を付けていてもヒヤッとする場面は何度かあります。
それでも、放鳥が止められないのは囲いの無い所でのびのびしている姿を
見るのが好きだからでしょうね。
そして、一度放鳥に慣れてしまった鳥は中々ケージの中に戻ろうとはしません。
ケージの中で「出せ出せ」とジャンプと雄叫びを繰り返すので結局扉を開けてしまいます。

上手くピントが合っていませんがみかんを食べているとっとです。
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