ミミ日記2015-07

ミミとラブをお迎えして、もう2年・・・まだ2年・・・。

まだ元気だった実家の母から「飼い犬が仔猫を咥えて来ちゃった」と電話があったのが遠い昔の事のよう。
犬に咥えられてきた仔猫がミミでした。
ミミを飼う事になってから外猫が自由に実家に出入りするようになって、実家が猫屋敷状態になっていた頃もありました。
ミミは猫社会になじめずに、飼い犬の傍に居る事が多かったと聞いています。
家に出入りしていた外猫の一匹がラブです。
ラブは人懐っこい性格なのでご近所さん達に可愛がられ、地域柄塩辛い食べ物を良く食べていたようです。
↓が元気だった頃のラブ、この手がなんとも可愛いかったです。
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その後、母が亡くなり実家を預かっていた妹も事情で猫の世話が難しくなり、2年前に猫を我が家にお迎えした次第。
ラブの腎機能が弱っているらしい事はお迎えした当初から気づいていましたが、昨年の夏に天国へ引っ越すとは…(ToT)
覚悟をしていましたが、もうちょっと一緒に居たかったな。おしゃべり男のあの「にゃ~~ん」の声が懐かしい。

・・・んっ?猫嫌いのミミにはあの声は恐怖だった? 
ラブはきっとミミのまねをしたかったのだと思うよ、でも結果として、くつろいでいるミミの邪魔をしていたものネ。
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ラブが亡くなり、我が家のツンデレ女王様ぶりが板についてきたミミ。
一日一回は私の腕を吸い(おしゃぶり代わり)、寒い夜はお父さんのお布団へ。
「世話をしてくれるのはお母さん、好きなのはお父さん」と思っている幼い女の子と一緒。
そんなミミも12歳の初老です。後どのくらい一緒に居られるのかな~。
そして、ミミを見取るまでは爺やと婆やは元気でいなくっちゃネ。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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