猫たちの日常2014-15

「お魚~お魚~」と、食いしん坊のラブです。
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以前は見向きもしなかった猫ベッドも使ってくれています(^^♪
このベッドは100均で売られていたヌードクッション5個をつなぎ合わせた自作品です。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

残念な打掛け

小袖の上に羽織るキンキラの打掛けが・・・
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…・・・柄の天地が逆(ToT)   残念!
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

猫たちの日常2014-14

あっ、草だ!
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先端でも無く、根元でも無く…味にうるさいラブです14b111.jpg
そのまま食べるというよりは、噛んで苦味?を味わうような感じです。
嗜好品?胃もたれ?やわらかい猫草よりもイネ科の雑草の方が好きみたい。
そういえば、昔飼っていた犬も熊笹の葉を噛んでいましたね。
葉っぱを食べた後は良く吐き戻します。なので、本当はあまり食べさせたくないので、たま~に。
以前、長い草を食べて長いままお尻から出てきた事があったので…(>_<)
今は適当にカットして与えています。(細かく切り刻んだ葉は好きじゃないみたいです)

※ 青々とした雑草も犬の尿で汚染されていたり除草剤などが掛かっている場合がありますので、
  道端の雑草や知らない場所の雑草は与えないほうが安心です。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

猫たちの日常2014-13

この貫禄(>_<)
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「春眠暁を覚えず」 人間の専売特許じゃありませんね~14b107.jpg
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

猫が来て一年

昨年の4月に北海道から我が家に来た2匹の猫たち、暑い夏にも耐え、冬の寒い夜間にも耐え、一年が経ちました。
私たちが出かける度に「どこ行くの~、置いて行かないで~」と言わんばかりに見つめていたのに、
今では「出かけるの?あっ、そう」とばかりに寝たままチラ見する程度に変化。
すっかり私と夫にも慣れ、環境にも慣れ、まったりとくつろぐ姿はずっと前からここに居たよう。

ちょっとオデブちゃんになったミミ、気位の高い女王様として君臨しております
見慣れない物や、いつもと違う動作をしていると必ず近寄って来ては邪魔をする…好奇心旺盛な猫、
頭が良い反面、何か気に入らない事があると離れ際に足首をガブッっと…ちょっとイジワルばあさんな面も…。
人間になでられた後は必ずやグルーミングして体に付いた匂いを消す…潔癖症でもあります。
そんなミミの困ったクセは…ソファやカーペットなどで爪を研ぐこと(^_^;)
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鼻詰まりや青っ洟を出すことも無く、食欲旺盛ですっかり元気になったラブ
浮腫んだような顔、痩せた体、ふらふらと歩く姿、か細い鳴き声・・・
一年前のそんな姿が信じられないほど、小さいながらもがっちりして、ミミの後を駆け足程度ですが走って追いかけています。
オシッコが出た~、トイレが汚れている、おなかが空いた~…と報告・連絡はしてくれますが、相談は…無しですね。(当たり前)
くつろいでいるミミの顔の前にドンと座って、ムッとしたミミに噛まれてはキョトンとするラブ…まったく憎めないヤツです。
魚の匂いがするとテーブルに手を掛ける食いしん坊。ベビーホタテの酒蒸しの時にはホントに目の色が変わりました(@_@)
黒いワタ部分を外したホタテを数個、ラブにもミミにも献上しましたよ(*^_^*)
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そんなラブの困ったクセはミミの横取りをすること(「隣の芝生が青く見える」猫版)
食事を始めダンボール小屋などミミが使っていると、ミミの真似をして結果としてそれを横取りしちゃうんです。
ラブの天然さにミミも半分あきらめ顔…、でも時にはミミにガブッとされるラブです。
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この一年間、フードやトイレ砂のみならず、猫のために買ったり作ったりしてもボツになった物が数知れず…↓が一例
肌触りが悪い?色が悪い?カバーを掛けたとたんに近寄ろうとしない猫布団カバー、
真夏に暑いだろうと購入したクールマット…一度も使ってくれませんでした、
購入したトイレ…ラブが壁におしっこを掛けるのでフードカバーのあるトイレに買い替え、
ガツガツと食べて吐き戻すミミの為に食器を工夫…今は早食いも収まったので普通の食器に変更、
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旅行など長時間の外出は出来なくなったけれど、好奇心旺盛なミミと天真爛漫なラブと一緒の毎日が楽しいです(^^♪

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

小袖の二人

♪こんにちは~こんにちは~♪
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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

着物の仕立て方

戦国時代(織田信長やお市の方たちがいた時代)の着物は今の着物とずいぶんと違うようです。
元々は下着だった小袖が表着として用いられるに従い、色も白から色つきや模様入りに進化したそう。
なお、江戸初期までは身八口や袖振りも無い小袖が主流だったとか。
小袖は襦袢のような短い着物で、お引きずりが出来るような長い着物はもう少し後の時代に登場するようです。
腰の位置で紐を前で結んだり半幅帯を締めていたようで、今の男性の着物のような楽な着方だったようですね。


さて、袖裏と裾裏が付いた作り方です
尚、和裁・洋裁は色々な作り方があります、その中の一つの方法です。

後ろ背中心・前おくみを縫い、袖を付けます。
襟を身頃に縫い付けます。襟に芯(私はネームテープを貼っています)を入れると襟がピシッと決まるようです。
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袖口と袖振りを縫います。
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袖の四つ縫いの準備をします。
上の画像の状態で、表袖と裏袖の中央部分を持ち左右に引いて、前袖か後ろ袖のどちらかを内側に入れると、
↓のように表・表・裏・裏になります。
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四枚一緒に重ねて袖下を縫います。
四枚一緒が厚くて縫いにくい場合は、表と表の袖下を縫い、裏と裏の袖下を縫っても良い。
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裏返すとこんな具合に。
袖裏を付けると袖口と袖振りに裏地が見えて、襦袢を着ているような感じなります。
また、袖口と袖振りの縫い代の始末も簡単できれいだしね。
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袖裏の袖付け部分を身頃の袖付けの縫い代に綴じ付けます。
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前後の脇を縫い、脇の身八つ口の縫い代の始末をします。
私は襟裏の始末を先にしましたが、裾裏を付けてから襟の始末をしても良い。
裾裏の裏地は表地の幅より狭くして縫います。理由は着せ付けた時に裏地がたるんで表に出てくるのを防ぐため。
裾裏の足元の裏は控える場合と、裾ふきとして出す場合がありますね。
洋服では裏地が表地から見えると格好が悪いですが、和服では裏地が見えるのは粋…という文化の違いでしょうか。
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小袖風着物の完成です。
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テーマ : ドール
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